働き方の変革

スマートワーク(働きがいの向上、生産性向上)の推進

社員自らが働きがいを高め開発生産性を向上していく取組として「スマートワーク」を実践しています。
スマートワークでは「限られた時間の中で、賢くイキイキと働いて、最大の成果を出す」ことを目指して様々な取り組みを行っています。
例えば、ゆとり創造取組(後記)を通じた仕事の見直し・効率化に取り組んだり、例えばロボットを活用した業務削減(RPA/Robotic Process Automation)に取り組んで、「19時前退社」や「年間20日以上の休暇取得」を推進しています。このほか、その時どきの働き方にあった席で自由に働ける「フリーアドレスの導入」や、多様な働き方を実現するため育児・介護を事由とした在宅勤務を本格導入するなど、環境面・制度面からも働きやすい職場づくりを進めています。

ゆとり創造取組

全職場で「ゆとり創造ミーティング」を開催し、仕事のやり方だけでなくその仕事が本当に必要なのかなど、上司部下関係なくアイデアを出し合って全員で議論します。
職場ではゆとり創造とコミュニケーション向上を目的とした独自イベントが開催され、職場メンバーの普段見られない別の一面に触れたり、コミュニケーション促進に繋がっています。

様々な有給休暇

社員が必要な時に必要な休みが取得できるように、また心身の健康を維持するために、法定の「年次有給休暇」の他に、以下の休暇(一部無給あり)を設定しています。

「プラス休暇」「積立休暇」「年末年始休暇」「クリエイティブ休暇」「生理休暇」「結婚休暇」「出産休暇」「育児時間」「看護休暇」「介護休暇」「転任休暇」「出張休暇」「罹災休暇」「交通途絶休暇」「忌引休暇」「公務休暇」「ボランティア休暇」「臨時休暇」

有給休暇の取得実態

有給休暇平均取得日数(単位:日)

2017年
21日

※集計対象は、出向者、休職者、産育休取得者などを除く基幹職