障がい者雇用

雇用の場の拡大と定着に向けて、障がいのある方の働きやすい職場環境づくりと職務開発に取り組んでいます。
雇用拡大取組の一環として社内マッサージルームを開設し、指圧師・鍼灸師の国家資格を有している視覚障がいのある方も積極的に採用しています。これらヘルスキーパー(企業内理療師)は、マッサージ施術だけでなく、健康セミナーの講師なども担い、社員の健康増進に貢献し活躍しています。

高齢者の再雇用

これまでの経験やスキルを活かすとともに、能力を発揮してもらう制度として、定年退職者の再雇用制度を設けています。業務上の必要性および本人の勤務内容などにより更新できることとし、最長65歳まで雇用します。この制度では、職種や勤務日数・勤務時間の異なる勤務パターンを設け、多様な働き方を選択できるように工夫しています。